ACBDのご紹介


ADBD


ACBDとは

ACBDは、アメリカン・コミックス(以下、「アメコミ」と表記します)、バンドデシネ(以下、「BD」と表記します)及びその他の海外コミックスの日本語翻訳書専門とする漫画喫茶です。

 

名前の由来

察しのいい皆さんでしたらお分かりでしょうが、American Comics, Bande Dessinéeの各単語の頭文字から取りました。

 

店主の紹介

1978年9月21日生まれ。性別は男。本業は行政書士で、外国人の方のビザの申請代行をしています。
漫画以外で好きなものは、お酒、テニス、ロードレーサー、登山、スキューバダイビング、ヘビメタ、デスメタル、ハウス、映画。性格は天邪鬼。

 

店を作ろうと思ったきっかけ  「気軽にアメコミ・BDを読みたい」

皆さんには、読みたい本はあるけど買うには高価だし場所もとるから我慢しようと読むのを諦めた経験はありませんか?僕にはあります。対象が一般書籍なら、図書館で借りることができますが、アメコミやBDは図書館には収蔵されません。同好の士を探して分担して買うというのも、本気でやればできるでしょうが、そこまでの元気がある人はなかなかいないかもしれません。

上にも書きましたが、僕は漫画が大好きで、興味の先をずんずんと辿って行くと、アメコミ・BDに行き着きました。でも日本の漫画と異なり、一冊あたりの金額が安くありません。中身が分からないのに博打をするには尻込みする価格です。

日本の漫画なら(ごく一部の作品を除けば)漫画喫茶で中身を読んでから購買するということもできます。でも、アメコミやBDが置いてある漫画喫茶を私は寡聞にも知りませんでした。それじゃあいっちょ自分でやってみるかと考えたのがきっかけです。

 

この店が目指すもの  「アメコミ・BDをブームで終わらせず、ジャンルとして確立する」

巷ではアメコミ・BDがブームだと言われ、実際にかなりの点数の海外コミックスが刊行されていますが、「ブーム」はいずれ終りが来るものです。ブームじゃ困るんですよ!漫画のいちジャンルとして定着しないと、未来の傑作は翻訳、刊行されません。

あるものの流行をブームで終わらせないためには、コアなファン(消費者)を一定数獲得しなければいけません。アメコミ・BDにおいては、つまり沢山の人に購買されるということが肝要なわけです。

ACBDは、皆さんがアメコミ・BDのファンになるためのお手伝いをします。一緒に日本のアメコミ・BDを盛り上げましょう!!

以上


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