完全なる高円寺の日;高円寺で一日を満喫する方法

2014-05-05

店主です。

今日は、「高円寺の方に行く用事ってなかなかないからACBDにも行けないなー」とお嘆きのあなたに、「じゃあいっそのこと高円寺に行く事自体を用事にしてみてはどうか?」をご提案します。題して、「完全なる高円寺の日」です。今日のエントリを読めば、一日かけて高円寺を満喫できちゃいますよ。

高円寺駅へのアクセスから説明しましょう。高円寺駅はJR中央線各駅停車と中央線快速が停車します。新宿から7分程度、三鷹からだと12分くらいでしょうか。ご注意いただきたいのが土日祝日です。土日祝日は中央線快速が停車しないので、各駅停車でお越しください。

さあ、あなたは高円寺に到着しました。お昼前くらいでしょうかね。お腹も空いてます。ガッツリ食べたい方にはFAT’Zがおすすめです。本場アメリカのハンバーガーが食べられるお店です。アメリカ人のオーナー(日本語ペラペラ)の方がやってるお店で、ここのハンバーガーはマジで絶品です。ちょっと奥まったところにありますが、看板が道路に出ているのでそれを頼りにお店まで行ってみてください。

ふぁっつバーガー

肉を食べると不思議と力が湧いてくるものです。これで腹ごしらえはバッチリ。

カフェでのランチなら、Yonchome Cafeがいいでしょう。昔からあるカフェで、リーズナブルな価格でランチをいただけます。夜はお酒も飲めますよ。

腹ごしらえしたら、街歩きですね。スター・ウォーズが好きなあなたはSTAR CASEには絶対に行きましょう。ここにはスター・ウォーズ関連グッズやフィギュアがこれでもかとばかりに置いてあります。ファン垂涎のお宝もありますよ。

STAR CASEのあとは、ねじめ正一さんの著作で有名になった「高円寺純情商店街」をぶらぶら。ザ・商店街という感じの通りを歩いて、気になったお店に入ってみましょう。

純情商店街を堪能したら、今度は線路を挟んで反対側のパル商店街を攻めます。ここはアーケードがかなり長いので雨の日でも安心。アジア雑貨やエスニックレストランがあり、ロックバンドのTシャツ屋さんも2軒あります。忘れちゃいけないのは、入り口に綺麗なお姉さんが立って中に案内してくれる素敵なギャラリーです。なんと、ここ入場が無料で、クリスチャン・ラッセンみたいな素敵な絵を一日一杯コーヒーを我慢するだけのローン(10年くらいかな)で買えちゃうんですよ。芸術は日常に潤いを与えてくれますよね。

アーケードは途切れますが、まだまだパル商店街は続きます。アーケードの途切れた少し先にファイヤーキングがお好きな方にはたまらない、DEALERSHIPというお店があります。ここはファイヤーキング専門店で、マグやボウル、食器がところ狭しと並べられています。きっとあなたの気に入る食器が見つかりますよ。

アーケードの先は古着屋さんやアメリカ雑貨のお店が沢山あります。カフェも何軒かあるので、疲れたら一休みされるのもいいですね。

パル商店街を散策したらいよいよアメコミ銀座に行きましょう。高円寺南4丁目付近には、フィギュアをメインに扱う豆魚雷、アメコミのリーフとフィギュアを扱うComics Collectors、翻訳されたアメコミ、海外コミックスカフェの当店ACBDが固まっています。

豆魚雷で精巧なフィギュアを見てため息をつき、或いは衝動買いをし、Comics Collectorsさんで原書リーフを全巻買いし、当店で読みたかったあの翻訳作品を心ゆくまで読んでください。

そうこうしているうちに、お腹もすいてきました。店主のおすすめは当店から駅に向かう途中にあるマルキュウというお店です。九州のお酒、料理を振る舞ってくれる居酒屋で、平日土日祝日問わずいつも盛況です。

ビールや酎ハイ、ハイボールはもちろん、日本酒、焼酎も沢山あってお酒好きには天国。料理もお刺身、牡蠣、馬刺しに地鶏まで九州料理はなんでもござれ。締めは鶏飯か鶏ガラスープのラーメンで。

あとは買ったものを忘れずに家路につくだけ。

どうですか?コレ?いいでしょ?いいですよね?高円寺に来たくなりましたよね?高円寺、面白い街ですから是非いらっしゃってください。お待ちしています。


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