とある知り合いから聞いたこわーい話

2014-07-09

店主です。

これはある人から聞いた話。見た目が人にいかに影響を与えているかを痛感したそうです。

そのある人は、その日、待ち合わせ場所に時間通りに着き、まだ会ったことはないものの電話では話したことのある自分のお客さんを待っていました。ただ、お客さんは5分を過ぎ10分を過ぎても姿を見せず、電話にも出ない。もともと知らない分野の仕事だったし、断る体のいい理由になるなあと、20分経ったところで、その私の知り合いは電車に乗って帰ろうとしたそうです。

駅で電車を待っていると、私の知り合いに、お客さんから電話が。知り合いは「連絡がなかったし、仕事はなしになったのかと思いもう帰ってます」と伝えたと。

お客さん「クルマの調子がおかしくなって、対応に追われていたので遅くなりました」。
知り合い「(しぶしぶ)そうですか。では今からそちらに行きます」。

知り合いが集合場所に着き、お客さんを見た瞬間。ケツの穴に氷結ストロングレモン味500mlを突っ込まれたような感じを覚えたといいます。そうです。勘の良いあなたはお分かりですね。お客さんはどっからどう見ても休日のヤクザみたいな格好をした人だったんです。

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黒いTシャツ、ハーフパンツ、上背は180cm弱、何に使うのか分からない厚さの胸板、ふくらはぎに刺青。街で出会ったら避けて歩くタイプの人ですね。

私は、じゃなくて私の知り合いはこう思ったそうです。「ああ。こういう見た目の人だと知っていたら絶対にああいう対応はしなかった」と。人は見た目が10割っつー本もありましたが、まさにその通りですね。

・・・あーこわかった。え?実際その人はそういう関係の人だったのかって?ではそういうあなたに問いたい。あなただったらお客さんに「ヤクザっすか?」とか訊けますか?はい。ね。そうですよね。

ではまた。


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